SYNCROOM

「SYNCROOM」使用方法

ヤマハのオンラインセッションサービス「SYNCROOM」

『PC+有線Wi-Fi』でのレッスン受講が可能な生徒様には、YAMAHAが提供する「SYNCROOM(シンクルーム)」を使用してのレッスンを最も推奨させていただいております。

SYNCROOM(シンクルーム)とは?

SYNCROOM(以下シンクルーム)とはヤマハが提供している、リアルタイムでセッションができる無料アプリです(音ズレがない!)

ZOOMやLINEといった普通のアプリだと遅延が発生して、さすがにセッション*は難しい…。ところが、シンクルームなら自宅の環境によっては、普通に音ズレなくセッション可能なレベルで繋がれます。シンクルームの動作環境はWindows、Mac、Androidです。(※iPhoneでは現段階では対応しておりません)

*セッション:同時に演奏すること

シンクルームの使用方法を下記ご確認いただき、レッスン開始前までに予めご準備をお願いいたします。

1)使用方法

シンクルームは、現状「音声のみ」のシステムです。お互いの顔がみれる動画や映像機能はありません。そこで、Zoom(ズーム)をつかってシンクルームと連動し、Zoomでお互いの映像を映しながら、シンクルームで音声を繋ぐ形式でレッスンを行っております。

考え方としては
「シンクルームのライブ配信」と考えてください。

事前に下記よりシンクルームのアプリをダウンロードをお願いいたします。

──────────────────────────────
ダウンロードはこちらから☟ ※ヤマハのサイトに飛びます
https://syncroom.yamaha.com/play/dl/
──────────────────────────────
※デスクトップ版、Mac版、Android版が対応しています。

インストール方法及びアカウント作成方法は下記シンクルーム公式ページを参照ください。
https://syncroom.yamaha.com/play/manual/index_pc.html

2)レッスン受講準備について

ログイン後の初期設定方法について

シンクルームのダウンロード及びアカウント作成完了後ログインをすると、初期設定画面となります。必ず下記を参照の上、初期設定を行っていただきますよういお願いいたします。

オーディオ(音声)の設定はチュートリアルに沿って行います。

①マイク等などは使用せずPCのみご用意がある場合

そのまま「次へ」を押下します。

②PCに直接接続できるマイクがある場合

PCとマイクを接続してから、「次へ」を押下します。

③オーディオインターフェイスとPCを接続する場合

PCとオーディオインターフェイスを接続してから、「次へ」を押下します。

出力デバイスの設定

次の画面では使用するデバイスを選択します。

また、下の再生ボタンを押すと音が流れるので接続が正常にできているかを確認できます。

再生ボタンの音が聞こえたら、「次へ」を押下します。

入力デバイスの設定

次の画面では入力の設定を行います。

入力端子が3つ以上あるオーディオインターフェイスを使用されている方以外は、初期設定のままで大丈夫です。

下部にあるマイクのボタンを押すと、入力テストができます。

マイクを鳴らして音が聞こえたら、「次へ」を押下します。

入力音のモニタリング設定

次は入力音のモニタリング環境です。

基本的には、「モニタリングしない」を選択してください。

モノラル・ステレオ入力の設定

次の画面はモノラル入力・ステレオ入力の選定です。

基本的にはモノラル入力でいいので、「ステレオ入力として扱う」にチェックは不要です。

ASIOバッファサイズ

次の画面ではASIOバッファサイズを選択します。

※オーディオインターフェース使用の方のみ

ニックネーム・アイコン設定

セッション画面で表示されるニックネームとアイコンを指定します。

ちなみに後ほどTwitter連携させれば、Twitterのアイコンを使うこともできます。

以上で初期設定のチュートリアルは終了です。

その他は特に設定は変更しないようにお願いいたします。
(※より良いレッスンのために変更が必要な場合は私の方からご案内させていただきますので、それまで設定は変更されないようにお願いいたします。)

3)レッスン受講方法

1)シンクルームを立ち上げた状態で、ZoomをPCで立ち上げます。
2)Zoom→マイクアイコンの隣の「↑」でマイクにシンクルームを指定

※クラウドミーティングアプリ「Zoom(ズーム)」のダウンロード方法等はこちらを参照ください。

オンラインレッスンでの「Zoom」使用方法

3)シンクルームアプリを開き、私から共有された「ルーム名」「パスワード」を入力し、ルームに入ります。

4)つくられたルームが『非公開』ルームであれば、『公開設定』は任意です。

5)『ルームに入る』をクリックしましょう。画面下部のメッセージが『サーバーに接続しました』と表示されれば、無事ルームに入れたことになります。

出典:SYNCROOM(シンクルーム)の使い方、設定、遅延対策を解説。無料で自宅セッションを楽しもう!https://music-thcreate.com/netduetto/#SYNCROOM-3